親の老後の事。話合おうと思います。

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今日は、午後からの仕事でした。

朝食とお弁当を作った後、家族を見送り、いつものルーティン掃除をしました。

その後、昇降運動と筋トレ。

昨日、「ひとりでしにたい」という漫画を読んで、親と老後について話しあっていた方が良いな…と痛感しました。

言いにくい事も言わないといけないので、気持ちは沈んでしまうんですけどね…。

夫にも漫画を読んでもらい、感想を聞いたら、私と同じ考えでした。

私の父が大病しましたし、夫も今年、転勤かもしれないんですよね。

良い機会というのも変な話ですが、今月、夫の両親と会って、話をしようと思います。

【伝えること】

①夫の実家には戻らない

私たちは、生涯、賃貸で暮らそうと思っています。

年を重ねると、車の運転もできませんし、病院に通う事も増えるかもしれません。

年寄こそ、利便性の良い都会へすむべきと思っています。

(夫の実家は田舎です。)

②金銭的な援助はできない

我が家は

子供3人です。

3人とも奨学金なしで、大学の進学をさせる予定です。

(上2人は奨学金は借りていません。)

そうなれば、夫婦2人の老後資金を貯めるのが精いっぱいです。

③寝たきりになっても、実家に戻って、24時間介護はできない

職場で認知症になった社長を、2年半、見てきました。

きれいごとで介護できるレベルではありませんでした…。

壮絶だった。

もし、介護が必要になっても、ヘルパーさんの助けを借りながら生活する。

それでも一人で生活ができなくなったら、介護施設に入居する。

④お墓の問題

義母が、夫の両親とうまくいかなかったらしく、将来は、一緒のお墓に入るつもりはないらしい。

自分たちのお墓として、自宅近くの納骨堂を借りているらしいのですが…。

そうなると、墓じまいをするのか?

私たち夫婦は、永代供養を希望しています。

将来、お墓の管理で子供達を煩わせたくないですしね。

上記の事を話していくと、すごく冷たい感じですよね。

子供として、親にはなにもしてあげないつもりなのかと…。

【私たちが出来ること】

①自立して生活する親の事を気にかけて、毎日(は無理かもしれないけど)電話をする。

②身内にしかできない病院の付き添いや手続きに付き添う。

③里帰りをした際、美味しいものを食べに連れていったり、お出かけに連れ出す。

④可能なら、旅行に連れていく

(費用はもちろんこちらで)

こんな感じです。

目指すところは、親子で自立。

お互いの平和を保つためには、必須項目だと思っています。

ドキドキしますが、穏やかに話し合いができますように…。

~今日のお弁当~

~今日の夕食~

ご飯を炊くのを忘れていました💦

このビスケットサンド、美味しいですよね(^^)

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