老後の事を真剣に考えるようになったきっかけ

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今日から1週間の始まり。

いつもは憂鬱な月曜日だけれど、明日は祝日なので、気が楽(^^)

仕事に行く足取りも、今日は軽かった~✨

今日も5時半起き。

昨夜は12時に就寝したけれど、今朝の目覚めもすこぶる良かった(^^)

昨日、作り置きを頑張ったので、今朝の朝食やお弁当作りが楽でした。

最近、著名人が続々とお亡くなりになっていますね。

細木数子さん、瀬戸内寂聴さん。

今日は、認知症の第一人者といわれている、長谷川和夫先生の訃報を知りました。

本を読んだこともあるので、ショックだった…。

認知症について詳しい事は知らなかったのですが、ある事をきっかけに、認知症の本を読むようになりました。

そのきっかけは、以前勤めていた会社の社長が、認知症になったから。

約3年ほど前に、個人経営の小さな会社に入社しました。

社長は73歳。

数年前に胃がんを患い、経営の一部分を奥さんに任せていました。

私が入社した時は、普通に会話もできましたし、どちらかと言うと、『おしゃべりが好きな気さくなおじいさん』といった印象。

補助的ですが、仕事も多少こなしていました。

それから半年ほどたったころ、少しずつ異変が。

文字を書くのを億劫がり、誤字が増える。

簡単な計算が出来ず、いつまでも電卓をたたいている。

(「電卓が壊れている。」と言って、お店で新しい電卓を購入していました。(電卓は壊れていません。))

自分の持ち物を管理できなくなり、しょっ中探し物をするようになる。

昼夜逆転するようになる。

そのうち、外出している奥さんの携帯電話に、一日に何十回も電話したり。

自分の感情を抑える事が出来なくなったのか、急に道端で大声を出して怒鳴ったり。

『これはおかしい。』

奥さんが社長を大学病院に連れて行き、検査したところ、アルツハイマー型認知症と診断されました。

脳の検査をした時、脳の萎縮が、レントゲンではっきりとわかったそうです。

医師からは、認知症と判断されたら、それからの進みはとても速いと言われたそうです。

たしかに、それからの進みは、もの凄く早かった。

最後の方は、日にちも理解できず、5分前のことでも記憶することができず、会話もなくなり、ボーッとしていることが多くなっていました。

認知症と診断されて約3年後、社長は亡くなりました。

その間、献身的に社長を支える奥さんを見てきました。

認知症の介護は、本当に大変です。

きれいごとではすまされない。

この事をきっかけに、自分たちの老後や、両親の事についても、深く考えるようになりました。

認知症の原因は解明されていませんが、なんとか回避したい。

人生100年時代と言いますから、誰でも認知症になるリスクはあります。

いろんな本を読んだり、専門医のYouTube動画をみたところ、やはり運動が大切だそう。

(ハードな運動ではなく、緩い運動です。)

自分で出来る努力を、無理なく続けていこう。

(踏み台昇降運動と軽い筋トレ)

それでも、もし、認知症になったのなら、すぐに施設に入れてもらおう。

そのためのお金は、潤滑に準備して。

とにかく、子供達に迷惑をかけないように…。

~今日の夕食~

~今日のお弁当~

~今日の作り置き~

モヤシのナムル(^^)

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