義理両親と老後についての話し合い。最終章。

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今日も午前中の仕事でした。

6月ですが、もうセミが鳴き始めています。

明日から休日なので、『今日仕事を頑張ったらお休み!』と思って頑張りました(^^)

義理両親のお話、長く続きますよね~(^_^;)

実は今日、義理母から電話があったのです。

夫の携帯に。

内容は、

・この間の事は理解した。

・私たちが地元に戻らないという事なので、義理姉に自宅を譲ろうかと思う。

(義理姉夫婦が了承するかどうかは別としてです。)

という事でした。

夫と私は義理母のしたいようにしてもらって構わないと思っています。

でも…。

義理姉は長男の嫁なんです。

県外に嫁いでいます。

義理母は、私には『長男の嫁としての自覚を持ってほしい』と言いました。

そういう気持ちの強い人なら、義理姉は長男の嫁ですので、義理姉の義理両親に少しは配慮をすると思うのです。

そういうところは、ないんです。

『よくそんなことが言えるな~。ちょっと、自分勝手すぎない?』

って、思ってしまうんですよね。

なので、私としては、『長男の嫁として自覚してほしい』と言われても素直に納得できないところがあります。

あとは追記で、「いろいろと話し合いはしたけれど、今まで通り仲良くいましょう。」

という事でした。

不満に思う事はありますが、(長男の嫁と連呼するところ)私たちが提示した3つのお願いは了承してくれたので、ありがたいことだと思います。

(と言うより、今時、長男の嫁…なんてねぇ…。という感じもあります。正直。)

今回の事を得て、自分たちの子供3人を大学まで卒業させたら、老後のお金を計画的に貯めていこう!と心に誓いました。

『高齢の親が生きている』というだけで、子供は負担に感じると思います。

(お金をもっていない高齢の親なら、なお負担に感じると思います。うちは両家ともこのパターンです。)

世の中、お金ばかりではありませんが、お金があると解決できることが増えるのはたしかです。

私は長男の嫁ですが、その前に、一人の人間です。

子供達を無事、世の中に送り出した後は、自分の人生を十分に楽しみたい。

冷たいようですが、老親の介護に追われて自分の人生はつぶしたくありません。

出来ること、出来ないことがありますので、線引きをして、義理両親、両親の手助けをしていきたいと思います。

私たちの経験が少しでも皆様のお役にたてればと、今回、赤裸々に公開させていただきました。

~今日のお弁当~

~今日の夕食~

シチュー続きます(^_^;)

 

 

 

 

 

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