ひろゆき著・叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」読了

ひろゆき著・叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」

を、読了しました。

社会、仕事、教育、政治、人間関係のことなど、すごく分かりやすく書かれています。

どの分野も、現実的で納得のいく内容ばかり…。

私が、特に気になった部分は

【「遺伝」と「知能」の真実】

①子供の学力は遺伝に大きな影響を受ける

②知能レベルが遺伝するだけでなく、性格的な遺伝要素も大きい

と、いう箇所です。

子供3人を、育ててきました。

小学校に入学した時から、宿題と宿題とは別の家庭学習をずっと見てきました。

時間は、18時頃から20時半くらいまで。

まず、学校の宿題。

その後、教科書準拠問題集を5教科。

毎日1ページずつします。

終わったら、私が〇つけをし、間違った箇所はきちんとやり直しをして、理解できたら終わり。

算数など、理解をさせないといけない教科については、私も勉強して子供と一緒に理解しました。

これは、土日、祝、関係なく毎日実行しました。

夏休みには、自由研究など、親が関わらないと難しい宿題なども積極的に応援しました。

小学校の長期休暇の時は、学校がある時と同じ6時起床。

朝食をすませたら、すぐに学習。

長期休暇の時は、時間がありますので、家庭学習は教科書準拠問題集を5教科2ページずつくらいしました。

中学に入学してからは、さすがに勉強は教えられないので、入学と同時に大手の塾に入りました。

高校も塾へ。

結果、

長男は、ストレートで国立理系合格。

長女は、国立に合格するにはほど遠い。あきらめて、地元の私立理系。

(次男はまだ高校生なので、ここでは書き込みません。)

同じように育ててきたつもりなのですが、2人、共に、国立大学入学とはなりませんでした。

長男は知的好奇心がとても強く、長女は知的好奇心はあまりありませんでした。

なんとか、長女の能力を伸ばしてあげたいと、いろいろとやってみたのですが、

無理でした。

その時に、なんとなく、

『能力の遺伝ってあるのかな?』

と、ふと、思った事があったんです。

夫は学生時代、勉強ができる方でした。

私は、真逆でまったくできなかったんです。

一生懸命勉強しても、なかなか理解もできなかった…。

もし、能力の遺伝があるのなら、同じように育てていて知的好奇心も理解力も違いのある

長男と長女を比べてしまっては、いけないな…。

比べる事は、とても危険だな…と思ったんですよね。

当時、教育書などをよく読んでいたのですが、子供の勉強ができる・できないを決める事

・子供が勉強できる環境を整える

・親が子供の勉強をみる

・子供に本をよませる

・朝食は必ず食べさせる

・美術館、博物館などに親子で行き、子供の知的好奇心を引き出す

・家族旅行をする

・食事中はテレビを消して家族で会話を楽しむ

・新聞を読ませる(当時、小学生新聞をとっていました)

・運動をさせる

上記の事、ほぼやっていたんですよね。

能力の遺伝を読んで、正直、私が救われました。

私の接し方に不備があったのではないかと思っていましたから。

(性格も遺伝要素が強いのなら、悩んでも仕方のない事かもしれませんよね。)

本当かどうかは別としても、これで心が楽になるのなら信じてみよう。

次男は、どうなるのかは分かりませんが、おだやかな気持ちで接していきたいと思います。

~今日のお弁当~

朝から唐揚げをしました💦

大変だったけど、美味しかった~(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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